プロギア グリップスピード測定器設置店 http://takanogolf.blog96.fc2.com/ ゴルフの事なら何でもお任せ!

2009/101234567891011121314151617181920212223242526272829302009/12

* What's New *
■■■■■■■■ 青森のゴルフ専門店から新着エントリー ■■■■■■■■
 ・11-27  ※体協ゴルフ場冬季クローズになりました。
 ・11-26  ※危険! ひそかに迫る間違ったシャフト接着の恐怖! (@_@)
 ・11-25  ※これなーんだ?
 ・11-24  ※タカノゴルフ オリジナル ピンアイアン作っちゃいました!
 ・11-23  ※室内練習場 サービスタイム設定!
 ・11-22  ※久々にクイズです。 (^.^)
 ・11-21  ※日本代表チームはヨネックスのキャディーバック使用!
 ・11-18  ※福袋 早くも入荷!
 ・11-14  ※エルグ(ERG)取り扱い開始!
 ・11-07  ※プロギアキャディーバック40%OFF

使わないクラブを高値買取りします 【青森のゴルフショップ】 タカノゴルフ

用事があって体協ゴルフ場に行きました。(25日)

市街には、まだ雪は積もっていませんが山側は降った雪が融けないようです。

体協ゴルフ場も冬季クローズになり、スタッフが清掃などしていました。

写真はコースの様子です。


え〜・・今回はスポーツ新聞や週刊誌風のタイトルで始めてみました。(^^)

先日持ち込まれたシャフト接着の修理です。

このドライバーは市内の量販店でシャフト交換したものですが、数回使用しただけでシャフトが抜けてきたみたいなので見てほしいとのことでした。

確かに抜けてきているので、完全に抜いた状態の写真がこれです。


(クラブのメーカー名が写っていますがテーラーのクラブが悪いわけではありません)

普通の人は分からないと思いますが、シャフト先端の接着される部分の長さが異常に短い!


しかも・・・


前にも紹介しているので知ってる方も多いと思いますが、アイアンヘッドのネックの中(シャフトの先端)に詰められているバランス(ヘッド重量)調整用の真鍮です。

重い物では10グラム近くもある、この真鍮(鉛の場合もあります)のせいでヘッドの重心位置が変わり番手によって球筋がバラける原因になったりもします。

写真の真鍮も1セットのアイアンから出てきた物で番手により、かなり違う重量の真鍮を入れて調整しているのが分かります。


さて問題!

なぜ、こんなにたくさんの重りを入れて調整しているクラブがあるのでしょうか?

正解は続きを読む!
オリジナルといってもS57アイアンメッキ変更カラー変更です。

簡単そうに見えていろいろ苦労はあるんです。(詳しい苦労の内容は紹介できません)(^^)


今回はS57アイアンのメッキをシルバーからブラックに変更したいというお客様からの強い要望がありチャレンジしました。

チャレンジしたと言うのはピンゴルフではメッキ変更に対応していないし、フェース裏側に付いているS57の部品などもメーカーでは販売していないので、曲げたり破損したら代わりがなく全部自己責任でしないといけないからです。



まずはシャフトを外し、ヘッド裏側の重量調整用の黒い樹脂とS57の銘板を慎重に外します。

このヘッドをメッキ工場に送り、やや黒味ががった高級感あるメッキに変えます。

メッキ変更したヘッドにシャフトを接着し、重量調整樹脂と銘板を接着
黒いヘッドに合うようにPINGなどの刻印を白にして完成です。


さて完成品は・・・
タカノゴルフ室内練習場の料金に、とってもお得な料金設定が出来ました。
室内練習場料金表
これまで 打ち放題 30分 ¥500でしたが、平日の10時〜17時に限り

60分 ¥500 です。

1時間何球打っても¥500です。

1時間打って!打って!打ちまくるも良し
10分打って5分休憩!また10分打ってタバコで一服も良し

1時間、分だと60分 秒だと3600秒

打ち放題です!

現在2打席ですが12月から4打席になります。

冬練習する者は春に笑う! (^-^)/
まず、この写真・・・



そして見る角度をちょっと変えて同じクラブ・・・

H2.jpg

このクラブなにかがおかしい!

さてなんでしょうか?


これは高校生日本代表チームの写真です。

高校生の日本代表チームVSハワイジュニアの大会があり、今年が第3回になるのですが過去2回は1勝1敗。

高校ゴルフ連盟は学生達に日本を代表して戦うことの意義や気持ちをしっかり持たせ、競技力の強化を図りたい思いから「日の丸」のついたユニフォームを作りたかったのですが予算が無く困っていました。


そこでジュニアの育成に力をいれているヨネックスに相談したところ同社はこれを快諾!
ユニフォームどころか男女色違いのキャディーバックまで製作してくれたそうです。

それが上記の写真で、ちょっと見にくいですがエナメル生地のとってもカッコいいスタンドバックです。


この日本代表キャディーバックですが男子が使用する白地に赤色の方だけ来年限定発売されることになりました。 (ピンクも発売すればいいと思うけど・・・(*^^*ゞ)


当然、当店にも入荷します。
みなさんお楽しみに! (^-^)/