プロギア グリップスピード測定器設置店 http://takanogolf.blog96.fc2.com/ ゴルフの事なら何でもお任せ!

2009/101234567891011121314151617181920212223242526272829302009/12



ダンロップから9月14日、ツアープロが使用する競技者向けドライバー
スリクソンZR−700』ドライバー(7万1400円)が発売されます。

このモデルはすでに、同社契約ツアープロが使用しているもの。
使用選手の一人、星野英正プロは、「コントロール性能が高くて、しっかりと振り切れる。
その分距離も伸びました。
総合してすごく攻撃性のあるドライバーです」と製品性能に太鼓判を押す。

『スリクソンZR−700』の最大の特長は、ツアープロがドライバーに強く望む「方向安定性」。

それを実現するために、「新ハイパワーウェイト設計」、「4分割バルジ&ロール設計」などを新たに開発した。


新パワーウェイト設計

460cm3のソール後方に3・5gのタングステンニッケルウェイトを装着。さらにヘッド内部のトウ・ヒール側に合計4〜6g(ロフト別に変化)のハイパワーウェイトを配置した。

これが慣性モーメントの増大を促進し、方向安定性を向上させているという。


4分割バルジ&ロール設計

トウ側の上部と下部、ヒール側の上部と下部の4分割で、それぞれ最適なバルジとロールを設定したのが、「4分割バルジ&ロール設計」。

このデザインが、サイドスピン量と左右の打ち出し角度をコントロールし、オフセンターショット時の方向安定性を向上させたという。


その他、「ロフト別重心距離設計」や同社独自の新E.I.G.I.設計に基づいた新シャフトも採用。

シャフトは前モデル同様、60g台と50g台の2機種をラインアップ。

「ダブルバイアス構造」でトルクを抑えたねじれ剛性設計、ヘッドスピードがアップする曲げ剛性設計で、飛距離アップと方向安定性を実現したという。

『スリクソンZR−700』は、素材にも新味を取り入れた。
「SP700」よりも強度と弾性が高い「SP−700HM」
を採用したのだ。

この素材の特性を生かし、フェースの軽量化を実現。
その余剰重量を適正配分し、深くて低い重心を設定できたという。

これに加えて、ゼクシオシリーズで採用している「アスタリスク型リブフェース」をスリクソンモデルに初めて使った。

これはインパクト時の衝撃をフェース全体に分散させることで、スイートエリアの拡大も図っている。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takanogolf.blog96.fc2.com/tb.php/60-d7b7360e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック